室内で猫を飼育している矢口さん

おもに室内で猫を飼育しています。

ある日夫である矢口敏和が子猫ちゃんを連れて帰ってきました。

猫が大好きだった小学生の息子と娘は大喜び!!

ずーっと溺愛をしております。

もともと猫があまり好きではない私は尻込みをして、早く、飼い主をきちんと見つけて!と頼みましたが・・

今ではしっかり、我が家のアイドル的存在で、みんな大好き!逆に癒されている存在です。

しかし、やっぱり、ネコは飼育しやすいです。

犬のように朝晩のお散歩はいりませんし、日中、私も夫である矢口敏和も働きに出て、子供たちは学校。

とネコ一人で7.8時間のお留守番ですが、お部屋の中を荒らすこともなく、トイレのしつけもきちんとしたので、粗相をすることもなく。

部屋の中で自由気ままに暮らしているようです。

たまに、私が仕事の昼休みに家に帰ると、窓際で、ずーっと寝ております。

基本的にネコは、一日のうちの大半を寝て過ごしているらしいので、飼い主が思っているほどさみしがってはいないのかもしれません。

しかし不思議なことに、大好きな子供たちが学校から帰ってくると、玄関先まできちんとお出迎えをする次第です。

私が返ってくるまで、子供たちは1時間から3時間ほどお留守番をすることもありますが、猫のおかげで、さみしさもどこへやら・・で、また、きちんと子供ながらに糞の後始末をしたり、エサを上げたりとネコのお世話をしっかりするので、とてもいい効果になっています。

そして、やはり、毛がこっけう抜けおちますので、掃除機をかけるとはっきり言って「ネコの毛だらけ」です。

しかし、ゆえに、掃除もちょこちょことするようになりましたし、洗濯物をそのままにしておくと、毛がついてしまうので、さっさと畳み、しまうようにもなり、私自身にもいい効果があったようです(笑)

一泊の旅行も何回かしていますが、それくらいなら、きちんと準備をしておけばネコちゃんは余裕でお留守番をしています。

2泊以上はしたことはないですが、帰省の際には連れて行っています。

車はあまり好きではない様子で、ずっと泣いているのですが・・

さて、我が家では、基本的に室内で飼育していますので、外に出たがり、「ニャーニャー」とずっと泣くことはありません。

たまに天気のいい日に旦那の矢口敏和がお散歩には連れ出します。

また、メスなので、万が一、外に出て、子ネコちゃんが生まれても困りますので、しっかり避妊手術は済ませてあります。

これはネコを飼育する人としての義務ですよね!

しかし、やはり、うわさ通り、避妊手術をすると、体格がよくなりました。

旦那の矢口敏和みたいに脂肪がぽちゃぽちゃになりました(笑)矢口敏和