毎日のスキンケアに使う基礎化粧品にはどんな種類があるの?

女性なら誰でも、いつまでもずっと若々しく綺麗なお肌でいたい!と思うのは当たり前のことですよね。
毎日朝晩に使う基礎化粧品には、化粧水や乳液、美容液や保湿クリーム、洗顔料やクレンジングなど化粧品メーカーごとにさまざまな種類があります。

女性のお肌は、ちょっとした刺激や紫外線などの影響を受けやすく、生活環境の変化により、お肌の状態が左右されることもあります。

毎日の食生活で栄養バランスが偏っている人や、女性ホルモンのバランスが崩れている人は、大人ニキビや吹き出物などお肌トラブルを引き起こす原因となりますので、毎日朝と晩のスキンケアは欠かせないものです。

基礎化粧品の種類について、それぞれの特徴や役割、期待される効果についてご紹介したいと思います。
基礎化粧品の種類の中で、もっとも使用量が多いのが化粧水です。

化粧品メーカーによっては、化粧水のことをローションと呼ぶこともあります。
おもにお肌に水分を補給する目的で使い、とくに乾燥肌の女性はお肌の保水成分が不足しているので、化粧水をたっぷり使う必要があります。

乳液は、化粧水でお肌に水分を補給した後に使うのが一般的で、お肌に不足しがちな油分を補給する役割を果たしています。
従来は、化粧水と乳液はセットで使うのが一般的でしたが、化粧品メーカーによっては、洗顔した後に化粧水をつけて、その後に美容液、そして夜寝る前は保湿クリームと4ステップのスキンケアで完了することもあります。

乳液には油分がたっぷり含まれており、お肌に油分を補給することによって、お肌の水分を油分で閉じ込めます。
そして美容液は、化粧水の後に使うのが一般的で、美容成分や保湿成分がギュッと濃縮されていて、化粧水や乳液に比べると容器が小さくて少量をお肌に薄く伸ばす程度でOKです。

美容液を使った後に乳液、または保湿クリームを使うのが一般的で、乳液や保湿クリームには油分が含まれているので、必ず化粧水、美容液の後に乳液、保湿クリームといった順番で使います。

さらに詳しく知りたい方は「30代の乾燥肌にセラミド作り出すライスフォースの化粧水入りお試しセットの口コミ」という記事も参考になると思います。