緩やかなカロリミットでのダイエットでスリムをキープ

痩せたいと願いながらも、なかなか食べることから離れられないのが、多くの女子の悩ましいところです。

カロリミットは摂取しすぎたカロリーを、緩やかにカットしてくれるので、ダイエットにはとても助かっているサプリメントです。

小さな錠剤は飲みやすいですし、特に癖のある匂いもないので、無理なく続けることができました。

ダイエットサプリは、お腹が痛くなるような、下剤的なタイプもある中で、そういう不安もなかったので良かったです。

パッケージのデザインもかわいいので、かなりお気に入りです。

日本人の標準的な女子であれば、だいたい流行りのダイエットには手を出しているはずです。

私も流行りのダイエットにはトライをしてきました。

りんごダイエットは、高校生の時にチャレンジをして、お腹を冷やした苦い経験もあります。

女子のカリスマ人気雑誌で、同年代の女の子達がダイエットをする企画があって、日常のカロリー計算をする健康的なやり方です。

そして月に1回はアップルデーという日を設けて、1日だけりんごだけで過ごすというものです。

その雑誌記事を間に受けた私は、週末の休みにアップルデーを設けて、朝からりんごを食べて過ごしました。

お腹がすいたら、りんごは好きなだけ食べて良いというルールだったので、たくさん食べたい盛りの時期だったこともあり、7個を完食したのでした。

あとは水を飲んでいたわけですが、すっかりお腹を冷やしたのと、りんごばかり食べていると、他のものを食べたくて仕方なくなってしまい、翌日には温かい食事を2人分は食べてしまいました。

雑誌記事では女の子たちがアップルデーで体重を落としていましたが、あれは企画あり、仕事でもあったので、必要に迫られて、かなりのカロリー制限をしたのだと、後から色々とわかってきました。

それに1ヶ月のダイエット企画のものでしたが、数名の女子で体重の減り方が違い、やはり本人のやる気とストイックさが必要なんだと、雑誌を読んで感じたものです。

でもほとんどの女の子が、そのあとでリバウンドをしたようで、無理なダイエットは続かないのだとわかりました。

それでも流行のダイエットは気になるので、今度は煮卵ダイエットをやりました。

卵は完全栄養食ということで、1日に何個でもゆで玉子を食べていいというダイエットは、3日間をゆで卵と水で過ごします。

もはや1日目で、既にゆで玉子を見たくなくなり、あっと間に挫折をしたのでした。

卵は確かに栄養価が高い食材ではありますが、ゆで卵だけを食べて過ごすには無理がありすぎます。

アレルギー持ちであれば、完全にアウトなダイエットだったでしょう。

煮卵だけのダイエットは、体重も減らなかったです。

懲りない私は今度は、バナナのダイエットをしました。

朝は好きなだけばなんを食べていいというもので、ランチも夕食も普通に食べるダイエット方法は、無理がないだろうとはじめたのです。

でもバナナは甘くて美味しいので、つい朝から食べ過ぎてしまいます。

バナナを食べ過ぎるというのもすごい話ですが、食べるのが好きな人にとってみると、好きなだけ食べていいという、曖昧な数字こそ危険なのです。

食べるというのは、もはや歯止めがきかないレベルにもなるためです。

結局バナナを1本だけならいいかもしれないですが、好きなだけということに甘えて、かなり食べてしまったので、全くダイエットにはなりませんでした。

お通じは良いものの、バナナのカロリーも少なくはないですし、ランチも夕食も普通に食べていたので、自分には合わないダイエットでした。

テレビで見た時には、タレントさんがかなり痩せていたのですが、それは朝バナナの本数も少ないですし、昼も夜も食事の量がそれほど多くなく、やはりどこかで食事制限をしていたためでした。

まだ懲りない私は今度は、置き換えダイエットにチャレンジをしたのです。

ドラッグストアで販売をしている、パウダーで牛乳や水に粉末を溶かして、混ぜて飲むだけのドリンクです。

このドリンクはセットで購入すのですが、思ったよりも高くて、続けるにはお財布に厳しいと感じました。

それでも夕食を、置き換えドリンクにしてみたところ、飲んだ時には美味しいので、ダイエットシェイクもいいものだと感じました。

数分で空腹感が襲ってきて、夜はお腹がすいて仕方がなくなりました。

置き換えダイエットは短期的なダイエットには良いものであり、多くの人が置き換えダイエットを経験しています。

しかしその置き換えダイエットをした人の多くは、置き換えドリンクをリピートしているのです。

つまり、ほとんどの割合で、置き換えドリンクのダイエットは、リバウンドをしているということになります。

そしてたどり着いたのが、カロリミットのサプリメントでした。

もう置換えをしたり、何か一つを食べるような無理なことは、一切やっていません。

少し食べ過ぎたら、カロリミットのサプリを飲んで、それでスリムを維持しています。

手軽に飲めるカロリミットでカロリーをカット

仲のいい女性たちと食事をすると、おしゃべりが弾みますし、食べ過ぎたりもするので、カロリミットを飲んでいます。

すると、いっぱい食べたはずであっても、翌朝は体重が増えてはいないので、とても重宝をしているのです。

ストレス社会と言われますが、沢山美味しい物を食べるのは幸せですし、食べないのはストレスが溜まります。

だから食事やお茶を美味しいと思える人と食事をして、思い切り食べたらカロリミットでリセットするので、おかげで食べることがストレスにはならなくなりました。

食事と向き合うようになったのは、本当にここ数年のことであり、カロリーの調整には、こうしたサプリを上手に活用できることも知りました。

ただ単に痩せたいからのダイエットだと、なぜ痩せることが必要なのか、健康にも影響があるかなど、大事な知識が抜けているので、成功は難しいものです。

ダイエットにもまずは知識という学びが必要であり、そこが腹に落とし込んでいないと、ダイエットをしても失敗をする確率が高くなることを、自分で学んでみて分かりました。

若い時代であれば食べたいだけ食べても、消化酵素もまだたくさんありますし、過食をしても無理がききます。

健康には良いとは言えないですが、30代はじめまでならば、人間の体はある程度は無理ができるものです。

しかし、30代も半ばからは誰もが変化を感じはじめて、今は平気でも40歳を区切りに一気に肉体は老化へ加速をします。

新陳代謝は落ちますので、20代のようには体重が落ちないばかりか、皮膚にはたるみを生じやすくもなります。

気がついた時がチャンスであり、まずは肥満の体重を標準体重まで落とすことが先決になります。

甘いものが大好きな母親は、妊娠中に毎日板チョコを欠かすことなく、毎日3枚食べていて、それは授乳中も欠かすことはなく、私が成長してからも継続で、子供の頃から私もチョコレートを過剰に食べていました。

砂糖が歯を失わせることや、健康や美容のためにも悪いことなど、知識として知らなかったために、ずっとチョコレート三昧の生活でした。

だからダイエットをして、最も問題だったのは、チョコレートがやめられるかだったのです。

でも調べてみたら、砂糖はかなり体に良くはなく、砂糖を控えるだけで心身の健康が手に入るとあったので、頑張ってやめてみたいと考えたのです。

虫歯菌の餌になるのは砂糖であり、歯医者さんの書籍を読んだら、砂糖を摂取しなければ、虫歯にもならないということには、正直とても衝撃的でした。

すでに30代で歯を失い、差し歯とインプラントで不自由な口腔内になっていたので、食事のことや栄養を学ぶことの重要性を感じたのです。

嗜好品がやめられないことを悩んでいたものの、腸内を一旦デトックスすることで、味覚も変わるということを知り、3日ほどのファスティングを実行しました。

すると、あれほど大好きだったチョコレートを食べなくなり、アイスクリームも手を出さなくなったのです。

まずは心配をしていた、チョコレートからは離れることができました。

ダイエットをするにしても、これからは健康でベストな体重を維持するのが目標です。

普通に生活をしていると、糖質や炭水化物が多い食事が、いかに多いかを痛感します。

もはや砂糖が入っていないものなど、市販品ではほとんどないほど、砂糖は調味料にもお惣菜にも使われていますし、全てをやめるのは難しいものです。

でも健康でスリムを目指すとなると、本当は過剰な炭水化物も、砂糖もやめたいところです。

チョコレートはやめられたものの、白米や菓子パンやお菓子は、完全にはやめられてはいません。

脳というのは一旦口にして味をインプットすると、一生その味を忘れないのだといいます。

だから砂糖や、刺激の強い味わいなどは、自分がセーブをしていても、脳は覚えているので、食べたくなってしまうのだそうです。

脳は基本的に砂糖が大好きなので、もっと食べたいと思わせます。

ただ脳というのは、砂糖が健康には良くないことを判断ができません。

しかし腸は砂糖類が健康意欲ないことを知っているので、砂糖が過剰に入ることで、腸内の環境はどんどん悪くなるのです。

砂糖は脳への影響力も大きくて、血糖値を一気に引き上げて、急下降をさせますので、精神的に常にイライラしたり、不安定な状態を作り出します。

砂糖の摂取は心身ともの健康に対して、百害あって一利なしの存在であることは、現代では広く知られる情報となりました。

だから普段の生活の中では、なるべく精白した砂糖は使用をしないことを心がけて、あれほど好きだったお菓子類もやめようと考えました。

菓子パンは食べだすと止まらないのですが、菓子パンや清涼飲料水も全てひとりの時は食べません。

でも友人と一緒のときや、職場での食事会などでは、同じように食べてカロリミットを飲むようにしています。

普段の食事では、健康に良いものを、腹六分目の食生活です。