東洋新薬はトクホの申請許可数がナンバーワン

株式会社東洋新薬の沿革

株式会社東洋新薬は1993年に設立した株式会社セブンシーズから健康食品部門を独立して誕生した会社で、設立は1997年になります。

健康食品とは毎日の食生活では十分な栄養を摂る事が出来ないと感じている人が利用する食品で、いわゆるサプリメントになります。

最近は健康ブームなどからも、ドラッグストアに行けば健康食品が商品棚に所狭しと並べられている、通販サイトの中にも色々な健康食品が販売してあり、いつでも購入が出来る、必要な時にいつでも摂取出来るなどの利便性を持っています。

健康食品を利用すれば必要な栄養成分を体内に取り入れる事が出来るメリットがありますが、健康食品を利用する時にはこうした食品だけに頼るのではなく、毎日の食生活をしっかりと考えて行かなければなりません。

サプリメントは補給や補うなどの意味を持つ言葉で、食事の栄養だけでは不十分と感じる時に利用するのがサプリメントや健康食品の特徴であると同時に魅力になるわけです。

1997年に設立した株式東洋新薬は、トクホの申請許可数がナンバーワンなどの特徴を持つ会社です。

トクホは特定保健用食品の略称で、人がジャンプしているデザインでも有名です。

人がジャンプしているデザインが入っている商品を見れば、これは身体に良いなどのイメージが定着しています。

ちなみに、トクホの商品はメーカーが独自に作るものではなく、製品化をした後に厚生労働省の評価を得て、評価に応じてトクホ商品として販売許可が下りるなどの特徴を持っています。

トクホの詳細

トクホは1991年に制度が開始になったもので、許可を得るためには厚生労働省の安全評価が必要です。

事務手続きを始め、食品の安全性や有効性の評価を厚生労働省が行う、評価に値する商品についてはトクホのマークを付けて販売が許可されるなどの特徴を持っています。

その証拠に、トクホ食品には許可マークが付いており、評価に値するものだけがトクホマークを付けて商品の販売が出来るわけです。

トクホは従来厚生労働省が評価していたとも言えます。

2003年に食品安全基本法が制定された事で、安全性の評価は厚生労働省から食品安全委員会に移管が行われたのです。

さらに、その6年後の2009年には食品衛生法を初めとして、JAS法や健康増進法などにより消費者庁に移管が行われるなどの歴史を持っています。

現在トクホマークには特定保健用食品と消費者庁許可の2つが記載してあるなど、トクホは時代と共に厚生労働省から食品安全委員会、そして現在の消費者丁へと移管が行われたなどの歴史を持っています。

トクホマークが付いている食品を見ると、これは他の飲み物とは違い健康に良いなどのイメージを持つ人は多いと言えましょう。

好んでトクホマークの食品や飲み物類を選ぶ人も多いかと思われますが、株式会社東洋新薬のトクホ商品は2002年に許可取得を行った青汁製品が初と言われています。

青汁製品は苦みがある飲み物、テレビのコマーシャルなどでも有名で苦みが強く青臭いなどの健康食品です。

しかし、青汁は毎日飲み続ける事で健康になれるなどからも人気を集めた健康食品の一つです。

さらに、2002年に許可所得を行った青汁製品の許可は日本国内で初とも言われており、トクホの第一号を誕生させたのは株式会社東洋新薬と言う事になるわけです。

トクホの許可取得数で日本一になっている

以降様々な健康食品を登場させており、2005年にはトクホの許可取得数で日本一になる、2007年にはトクホの許可数が100を超えるなどの歴史を持っています。

さらに、2009年には許可数が150件、翌年2000年には200件、2014年には250件などの歴史を残している会社です。

毎年のように何らかの歴史を作り出している会社でもあり、2016年度においては医薬部外品の承認品目数が4年連続で第1位になるなど、大きな歴史を残しながら成長している会社です。

医薬部外品とはどのような医薬品になるのかご存知でしょうか。

一般的なスキンケア商品は国の法律により医薬品を初め、医薬部外品、化粧品の3つの内いずれかに分類が行われています。

医薬品は病気の治療で利用が行われる薬であり、薬の有効成分は厚生労働省に認可が行われているものだけに付けられているのが医薬品の特徴です。

病院で処方して貰う薬などは医薬品に分類が行われるもので、厚生労働省が認可したものだけが処方の対象になるわけです。

一方、医薬部外品は医薬品と同じく厚生労働省が許可を行った薬になります。

但し、薬と言っても医薬品とは異なり、厚生労働省が許可を行った効果や効能に対し、有効となる成分が一定の濃度で含まれているものを医薬部外品と呼んでいます。

治療薬とは異なり特定の症状の防止や衛生などの目的で利用が行われるのが特徴です。

株式会社東洋新薬は医薬品の開発を行う製薬メーカーとは異なり、医薬部外品や化粧品の開発から製造販売を手掛ける会社でもあり、その一つにトクホの製品が多数含まれているわけです。

※参考サイト・・東洋新薬 求人